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次郎物語

SACD聴き比べ at  Yさん邸

今日は、急遽Yさんのオーディオハウスを訪問。これでここへ来るのは3回目になります。

802Dをサブ(映像用)へ押しやり、オーディオサイトに鎮座しているノーチラス801が今日の主役です。
クラッセのプリアンプとパワーアンプで駆動。プレーヤーはマランツ。
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SACDがオーディオマニアの間で評判がイマイチ、な話題になり、

カーペンターズのSACD(Singles 1969-1981)が登場。プレミアの付いてる希少品ですね。

ああ、一聴して濃い音、好きな音。
SACDが悪いなんて、誰が言ったの!てな展開になりました。


続いて、じゃあこれ聴いて。と、ごそごそ。

かかったのが Boston から More Than A Feeling.
うーん、何か全般に音がチマチマしている。
線が細く、押し出しが弱い。

次にディスクを変えて、再び More Than A Feeling.
おお、今度は全然厚みがあって、立体的。
全然こっちが良い。

さらにディスクを変えて、三度 More Than A Feeling.
うーん。 さらに音に厚みと立体感が出た。
でも、空間表現はやや狭いかな? 

もう一回、3枚とも聴きなおして、再確認。自分の好みは僅差で3枚目です。


おお、謀った通りだ(笑)、とYさん。


種明かしは・・・。


かかった順番に、SACD,  トムショルツ自身によるリマスター盤、 オリジナル盤 でした。

うーん、SACD駄目じゃん。
(自分の手持ち盤の購入履歴を見てみたら、リマスター盤だった。オリジナル盤買いなおさなきゃ!)

ちなみに、自分はBostonには walk on から入った、と伝えると、
そんな人普通おらん、とのこと(爆)。


その後、さらにこれまたプレミア希少品というマイケルジャクソン、スリラーのSACDが登場。
これは空間表現が秀逸でした。


結局、ソフトによる、試聴環境(機器)による、のかな? ということで議論終了。

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その後、梁に設置された特注の180インチ電動サウンドスクリーン(OS製)で、レ・ミゼラブル記念コンサートのブルーレイを視聴し解散となりました。
プロジェクターはソニーのVW-95ESです。2Kで、このサイズでも大きな問題を感じません。
巨大スクリーンを1.5h未満の距離での視聴は、とにかく別世界。

大きいことは、七難隠す、と実感します(笑)。

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*旧iPod touch しかなかったので、ぼけぼけ写真です・・・
Commented by Kuni at 2013-12-04 01:50 x
このところの建築日誌には恐れをなしてコメントできなかったのですが……。
Boston の More Than A Feeling いいですよね!うちにはアナログ盤しかないので比較はできませんけど。

器よりマスタリングが問題なのかなと。

明日スリラー(これもアナログ盤)を聴いてみます。w
Commented by Y at 2013-12-04 09:55 x
CDはマスタリングで大きく音が変化するのが困りものですよね。良い方に変わるとは限らないような?
オーディオルームは進歩が見られずすみません。とくに映像をかけたときには、前後バランスとフロントの音質につき、問題有りとのことでしたね。正月休みにでも調整してみます。
Commented by jiro307 at 2013-12-04 11:19
Kuni さん コメントありがとうございます(笑)。

盤ごとの音質の違いは、フォーマットだけでなくてマスタリングとかいろんなことに起因するみたいですね。

Bostonのアナログ盤、いいですね~。また聞かせてください。
Commented by jiro307 at 2013-12-04 11:22
Yさん 昨日はありがとうございました。

そして・・・

何をおっしゃる。
Yさんは否定しますが、音楽ファンから、立派にオーディオファイルに変貌を遂げつつあることを確認させて頂きました(笑)。
あの重量級SPを、何度も前後で配置転換する苦労をいとわないこと。何でも自分で実験して確認を怠らないこと。

見習わせて頂きます。
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by jiro307 | 2013-12-04 01:00 | オーディオ | Comments(4)

9歳になりました。
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