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次郎物語

オーディオルーム建築日誌 その6 石井式O邸訪問

2012年8月7月のこと。東京で石井式オーディオルーム見学ツアーが開催されました。
初めて石井氏とお会いし、ハウスメーカーのスタッフ共々そのまま同行。本日回るのは2邸です。

まず1件目はO邸。
鉄筋コンクリート造りの地下室です。

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吸音ネットの部が、JBLのブルーバッフルをイメージした配色となっています。なかなかお洒落。
どどーんとJBL66000が鎮座しています。

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石井氏が5・4・3の部屋と呼ぶ寸法で、大体奥行5m、幅4m、高さ3.2mくらいだったかと思います。

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金田式のアンプでアナログがメインソースでした。

とにかく、部屋全体が鳴るようなボリュームある立体的かつ雄大なサウンドが実に印象的でした。
今まで聴いたなかでは、Kin-yaさんのお部屋に近い印象でしょうか(個人の感想です)。

おまけ参加者の身分ながら、自身の持ち込みチェックソフトまで掛けさせてもらいました。厚遇感謝。
さすが、意地悪低域ソフトでもみしりともいわない大変堅牢な作りです。

しかし、オーナーのOさんいわく、折角の地下防音室も低音だけはコンクリートを伝わって3階の部屋まで届いてしまうのだとか。なかなか防音というのは難しいものだなと思いました。

また、聴く位置によって大きく音の印象が変わりました。吸音と反射の交互設置による影響なのかな?
まあそれは中央のベストポジションで聴けば良いので、左程問題にはならないだろう、ということで2件目へ。
Commented by シール屋ようすけ at 2013-10-19 05:11 x
良いところが見られて良かったですね!
うちの場合筒抜けなのですが、防音、振動の制御は難しい様ですね。
Commented by jiro307 at 2013-10-19 10:15
適度に音が抜ける和室は音が良いといいますし、周辺環境が許すなら防音なんてしないほうが良いのですけどね。
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by jiro307 | 2013-10-18 22:00 | オーディオルーム建築 | Comments(2)

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