空間表現 予備実験

普通は休日こそ趣味に時間を費やせるものですが、当方はちょっと事情が違います。
オーディオ一式があるのは職場(実家)、自宅ではオーディオは一切ご法度、休日・祝日は自宅で今しか出来ないイクメン(とはもう言わないか)&家族サービスというスタイルなので、シルバーウィークなどの連休はオーディオも連休。
さらには火曜水曜は県外勤務。というわけで(言い訳終了)、本日久しぶりのオーディオです。

丁度今日、調整用ソフトも到着。
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普段全く縁がない音楽ソースですが、ウイルソンで聴くとなかなか良くて、つい聴き惚れてしまいました。
さて、2階多目的室の隅っこからD200Ⅱとスタンドをいそいそと降ろして、ウイルソン不在時と同様に再セッティング。

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視聴位置から左右とも1.8m程(たまたま計測値がぴったり一緒、幸先良い!)、SP間が内壁間で1.5m程という比較的オーソドックスな二等辺三角形に並行で設置、ここからスタートです。

これで同じソフトを聴いてみると、何と輪郭の甘いことか。ウイルソンがハイビジョンで、こちらはSD画質といった趣。

続いて、常識外れ、初の試みの内ぶり90度、完全向い合せです。
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これで聴くと、なんとも籠ったようで、音が遠い。

ここから10度くらい前へ傾ける(内ぶり80度)。すると、背景の音が前へ出て来ますが、ボーカルは奥へ引っ込んだ形になります。

そこから少しずつ内ぶり角を小さくしていきます。そうして、頭の位置を左右に動かし、さらには視聴位置から離れて部屋のあちことで聞いてみると、やはりきつい内ぶりではボーカルがセンターにしっかり定位して動きません。やってみるとなるほど、です。そして、45度まで前へ向けると、その関係性は完全に崩れます。

結局、色々角度調整をしてみると、大体70度くらいでセンター定位と音の自然な広がりがまずまず両立する形になりました。
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両SPと視聴位置の三角形の丁度真ん中に音像が立つ感じです。
今色んなソースを視聴していて、これが意外といけるので、少々驚いています。

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# by jiro307 | 2016-09-23 21:50 | オーディオ | Comments(2)

先日京都人さんがmixi日記で考察されていたことに感じるところがありました。

京都人さんは空間再生に興味を持って、10年以上音像と音場の構築をテーマに取り組まれているそうです。
私がオーディオに興味を持ったのも、空間再生の側から入っているので、レベルは違えど方向性は似ているのかもしれません。

以下に京都人さんの許可を得て日記を引用させて頂きます。
一部引用のつもりが、完成度の高い文章のためほぼ転載の形になってしまったこと、ご了承下さい。

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私の個人的な考えですが、音像音場再現にはいろいろな段階があると思っております。

第一段階は、適当に置かれたペアスピーカーによるもので、確かに左右から別々の音が鳴ったり、音の広がりのようなものも感じさせますが、空間再生を語るレベルではありません。

第二段階は、指向性のあるスピーカーをある程度きちんと(cmレベルの精度)セットして鳴らしたもので、いわゆる世間で言われているような音像定位(5点定位のようなもの)は問題なくクリアしますが、音像の前後上下などの再現には問題が残されていることが多いです。

第三段階は、フルレンジコンデンサースピーカーを厳密な精度でセッティングした場合の音場で、まるで立体写真を見るように音像音場が展開されてきます。しかしながら、音像が平面的でボディ感を感じ取りにくいのと、頭を少しでも動かすと音像音場が崩れてしまうと言う欠点があります。これは立体写真の場合においても、画像の中の人物などがそれぞれの空間的前後関係はわかるものの、個々の像そのものは切り紙細工のように平面的であること、また視線を少しでも変えると立体感が失われてしまうことと通じています。

第四段階は、スピーカーから出る音波が部屋の中につくりだしてくる疎密波の分布を整えることで、元音源の音像音場をそのままの形で部屋の中に再現させようというものです。

これが私が言っている所の「真の音場」というもので、立体ホログラフィーのようにどの位置から聴いても音像音場の形は崩れませんし、音像そのものの立体感も出てきます。ここにいたって初めて演奏会場で鳴っている音がそのままの形で生々しく自分の部屋に再現されるようになります。

ただし、このレベルを実現させるためには、スピーカー同士の位置関係を本当に厳密に合わせていく必要があります。これは映像の世界で3管式のプロジェクターのRGBの各ビームのコンバージェンスをきちんと合わせなければピントが合った画像が得られないのと同じで、ほんのわずかのズレが出来上がりを大きく左右するため、よほどの根気がない限り実現させることは極めて困難です。

特に指向性の強いスピーカーでこれを行うことは困難の極みで、特に2つのスピーカーのなす角度の調整に気の遠くなるような微妙な取り組みを続けなくてはなりません。そのような理由からこの状態の再生音はなかなか体験する機会がなく、そのような音像音場があることを知っている人も極めてわずかでしかありませんでした。

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以上、引用終わり(京都人さん、ありがとうございます)。

自分のオーディオの原体験は、高松時代のRYO師匠のウイルソン・システム5の音でした。
自分の解釈では、師匠は第四段階を実現していましたので、そこが自分のスタート地点です。

今、師匠にシステムのほとんどを譲ってもらい、その原風景を追い求める日々ですが、
第二段階はさすがにクリアしていると思いますが、第四段階は容易ではないですね。

特にウイルソンを用いての第四段階は「困難の極み」であることは、師匠を含め複数名のかたに直接言われております。
こればかりは自分でつかむしかないようなので、頑張るのみです。

まあ四六時中セッティングをいじっていては音楽を楽しめないので、気合の入ったときに頑張っているというのが実情ですが・・・



2週間ごとに図書館で借りてくるCDは、いつもはジャズやクラシックを中心に選択していますが、先週は気分を変えてJ-POPで5枚。

その中で、nokkoのこれはお気に入りの曲が入っているものの音質はもう一つ。

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一方、こちらの吉田美和は、予想外に音質も良くて嬉しい誤算でした。

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それにしても、仕事中BGMで流しているときの印象とオーディオシステムでちゃんと聴くときの印象が、真逆になることが多いのが面白いところです。
# by jiro307 | 2016-09-18 19:28 | オーディオ | Comments(4)

ウイルソンの帰還

修理に出したのが4月の下旬。正式に修理依頼をしたら修理完了まで約1か月とのことでした。

ところがその2週間後、先方から修理担当者が体調不良で戦線離脱、もう1か月延びますとのお詫びの電話連絡が。

そんなこんなで、修理に出して待つこと丁度2か月、6月末にようやくウイルソンの帰還となったのでした。



専用輸送箱から取り出すと、しっかり、丁寧に梱包されています。
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いそいそとラップを剥がして・・・
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御対面です。
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交換した部品も同封されていました。
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その他、責任者からの丁寧な直筆のお手紙や、当地の観光案内なども入っていて、ちょっと感心しました。
実際の修理代は、見積もりの通りでした。


取り急ぎ設置して音の確認。
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音出しした最初の感想は、低域が重いっ!
しばらくウーハー動かしてなかったことと、ブックシェルフの軽快な低域に慣れていたことの相乗効果でしょうか。

高域フェチ音源で音の広がりなどチェックしていくうちに、低域の違和感は目立たなくなり、ツイーター修理の効果か以前より音の輪郭が細やかかつ端正な音になったように感じられました。
もちろん、修理前のノイズは全くありません。

以上を師匠に報告すると、久しぶりに聴くと前より良くなったと感じるものです、とすかさず釘を刺されましたが。

まあとにかく、正妻も戻ってオーディオ再スタートです。
# by jiro307 | 2016-09-15 22:24 | オーディオ | Comments(4)

アナログのノイズ

ウイルソン修理中の、小話をもう一つ。

ONKYO D-200Ⅱで聴くアナログがとても楽しく、色々聴いていたところ・・・
Kuniさんに教えてもらった、水の激落ち君を用いたレコード清掃。

これがなかなか鮮やかにスクラッチノイズが減少するため、父親保有の昭和40年以前のものと思われるタンゴのレコードなんかを引っ張り出して、クリーニング前後のノイズ比較など検証していました。

あんまり古いのは、やっぱり激落ち効果も限界があるなあ、などと思っていたそんなある日。

ん、なんかチリチリ、ジャリジャリした電気的なノイズが乗っている。
アナログの時のみ、左右chとも出るノイズで、スクラッチノイズとも明らかに違う。
フォノイコかなあ?と思って師匠に相談。

フォノイコの可能性もあるけど、まずはカートリッジを替えてごらん、ということでオーテクのAT33Eを我が家の唯一のスペアカートリッジ、デノンのDL-103に付け替えてみると、ノイズがなくなりました。

おやおや、と外したAT33Eの針先をみると・・・

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埃がしっかりと付着しています。
こいつのせいか!
どうやら状態の悪い盤を激落ちくん使用前の状態で再生したのがまずかったようです。

で、針先のクリーニングってどうやるのだろう?巷には色々な針先クリーナーも売っているようですけど・・・
師匠に相談すると、レコードの埃取りで軽く清掃すれば良いよ、とのことでしたので、恐る恐るクリーナーでちょんちょんと。

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完璧ではないですが、まあ綺麗になりました。

この状態で再生すると、見事にノイズは取れました。
良かった、良かった。

再生前に、レコードはきちんとクリーニングすべし、と肝に銘じました。
# by jiro307 | 2016-09-12 19:42 | オーディオ | Comments(8)

ウイルソン修理見積もり

ちょっと時間を巻き戻しますが、
修理に出して数日で、バラしたツイーターの写真と見積もりが送られてきました。


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見積もり内容は、

【ツイーター】  異常音 エッジ内部ウレタン劣化  →  エッジ張替え、
         磁気酸化軽度  →  磁気回路オーバーホール・動作調整
         フランジ取り付けビス酸化重度  →  フランジ取り付けビス代替交換  25000円
      
         磁気底面カバー外れ  →   磁気底面カバー再装着   
         磁気底面カバー内ウレタン劣化 →  磁気底面カバー内ウレタン交換  5000円

【ミッドウーハー】 聴感上異常なし  →  現状

が左右ch同一で、
トータル着脱、チェック一式   21000円
送料  4200円

合計85200円、消費税6816円
基本プラン税込合計 92016円

というものでした。


了解を得てから作業に着手する、とのことでしたので、いくつか質問をしました。


> 事前に電話でご相談した時に、おそらくツイーターのエッジのへたり、コストの予想は7万円台、というお話でした。
> 磁気底面カバーはずれ、というのが事前予想と異なり追加になった部分(コスト上昇)ということで良いでしょうか。

→カバー外れの追加分で間違いございません。 


> 作業完了後の測定結果など教えて頂けるでしょうか。

→特性票の発行は致しておりませんのでご了承ください。
 発信器(正弦波)とミュージックソースによるチェックとしております。


上記やり取りの後、作業をお願いすることにしました。
# by jiro307 | 2016-09-05 18:48 | オーディオ | Comments(0)

BEHRINGER TRUTH B2030P

次に試したのは、同じくブックシェルフ。
amazonで新品ペア5000円で投げ売られている、と一瞬だけ話題になったBEHRINGER TRUTH B2030Pです。

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TV視聴システムで聴いた当初の印象は、モニターらしくフラットで、かつ細かな音が良く出ている、というもの。
がその後、ほとんど使用する機会もなく眠っていました。

この度メインルームで、D-200Ⅱと同じ条件での接続です。
いざ聴いてみると、ビックリするほど高域が伸びず、音像が全然上へあがらず小さく貧相に固まっています。
ムムム、と思いながら我慢して数時間鳴らしていると、多少上も伸び始めてまあまあな感じに。

ジャズなんかは相性が良いようで、サイズを超えた中低域の押し出し感も相まって、
中々いけるじゃん、という好評価に転じて行きました。

しかし、女性ボーカルものを掛けた途端、一発アウト。
なんじゃこら?なガサツな音色で、これは聞くに堪えない・・・
コスパは抜群ですが、さすがに使用状況を選ぶSPであると感じました。

しかし、サイズの小さなSPを思いっきり鳴らすのは、車で言うなら小型スポーツカーを振り回して走るような面白さがあると感じたのでした。

さらに200ZAや4338も同じようにメインで鳴らしてみたらどうだい、という示唆を頂いた正にその時、
ウイルソン修理完了の連絡が届いたのでした。
# by jiro307 | 2016-08-26 14:20 | オーディオ | Comments(0)

D-200II Liverpool もう一回

で、今度はファインチューニングを謳うD-200Ⅱを別の出品者から入手しました。

検証すると、今度はノイズも出ず、安心して音楽を聴くことが出来ました。
しかも、すーっと爽やかに伸びる高域に加えて、前回のものより明らかに低域の量感があります。
全体としてバランスの取れた好ましい音質になっていました。
前回よりも一回り価格は高かったのですが、送料入れて約2万円の出費です。

以後、ステラメロディ、DS-200ZAと交代しながら、TV視聴部屋のメインSPとして1年弱活用してきました。

この度オーディオルームのウイルソン不在中、試しにD-200Ⅱを設置することにしました。
上流システムは全てそのまま、SPケーブルは接続端子の関係でモンスターです。

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WATTを失い、ジャンパーケーブルがヒョロリと伸びたPAPPY(ウーハー部)が悲しくも滑稽・・・

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これが予想以上の大健闘。
音像のスケール感こそウイルソンより一回り、二回り小さくなるものの、高らかに伸びる高域と、弾むような小気味良い中低域。
音楽視聴がとても楽しいのです。

何というか、嬉しい誤算。
おそらく石井式の低域ブースト効果が小型ブックシェルフのハンデを上手く補っているのでしょう。

しばらくご無沙汰していたアナログ盤をとっかえひっかえして視聴するなど、新鮮な気持ちでウイルソン不在を楽しむことが出来たのでした。
# by jiro307 | 2016-08-16 12:00 | オーディオ | Comments(4)

ONKYO D-200II Liverpool

1年ほど前に、高域フェチ倶楽部会長のAMIEさんから勧められて入手したのがONKYO D-200II です。

推薦の言葉は、すっきりと延びた清涼感のある高域が出ますよ、カーボンウーハーの低域はスッカスカですが、というものでした。
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オークションでしっかりした整備を謳ったものを購入しました。

最初の印象は、えらいシャリシャリの高域と、200ZA以上にスカスカな、無きに等しい低域。
ラジカセみたい?これはどうしたものか、と思いながら、ボリュームをぐいっと上げると良い方向へ豹変しました。低音量では音痩せが著しく、真価を発揮できないのかもしれません。

ところが、調子よくいつものデモディスクを聞き続けると、なぜかジャシンタの moon river の3分から5分のところで、ビビリ音のようなバリバリしたノイズが発生します。
テクニクスのプリメインでの駆動だったのですが、200ZAやステラメロディに付け替えて聴くと発生しません。

次に左右別に音だししてみましたが、左右ともノイズが出ます。
トーンコントロールでbass max, treble min, にしても出ますし、その逆でも出ます。
そして、その他の曲ではほとんど出ない・・・

その後、アンプをM-508に替えてもノイズが出現。
その状態でプレーヤーを替えたらさらに盛大に出ました。

本体のどこかが金属的な共振・共鳴を起こしているのか?
liverpoorのプレートが浮いているのかと思いましたがそうではありませんでした。
ツイーター、ウーハーともあちこち押さえながら確認しましたがノイズは収まりません。

どこか内部のパーツなのかな?と思いましたが、
いずれにせよこれでは駄目だわ、と残念ながら返品となったのでした。
# by jiro307 | 2016-08-11 22:28 | オーディオ | Comments(2)

図書館、山中千尋、307CC

大体2週間ごとに図書館でCDを借りています。貸し出しは5枚が上限なので、毎回5枚。
有名どころの山中千尋は1枚しか持ってないので、借りてみるとどのアルバムもなかなか好印象。

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毎度2枚ずつ借りていたら、あっというまにその図書館の山中千尋はコンプリート完了。
最近はジャズ中心のセレクトしています。

昨日も図書館で、ジャズの雑誌を手に取ると、表紙と特集記事が山中千尋。
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今度新しいアルバムも出るようですね。これも楽しみです。


さて、左後部の窓落ちで入院となった307CC。
反対側もこの機に一緒に予防的に交換するのはどうか、と聞くと
いや、それは起こってからでいいでしょうとの回答。

入庫の翌日に部品を発注、その次の日に早くも修理完了ということで2泊3日の短期間で帰還してきました。

その後、2,3回乗ったら今度はまさかの左後部の窓落ち。
いわんこっちゃない。
営業さんが苦笑いで引き取って行き、連休の関係もあり1週間後に帰ってきました。

修理代(1回目)
ウインドウリフター(右後) 交換 技術料24000円、部品代54700円。
ウインカーコントロールブロック 交換 技術料8000円、部品代70700円。
交換部品廃棄処理費 500円。
値引き 493円。
消費税 12593円。
合計170000.

修理代(2回目)
ウインドウリフター(左後) 交換 技術料19200円、部品代54700円。
*前回との重複作業部分を工賃値引き。
消費税5912円。
合計79812円。

締めて、24万9812円。

外車は修理代高いですね・・・(´;ω;`)
# by jiro307 | 2016-07-24 22:01 | オーディオ | Comments(0)

WATTごと修理に出すことを決めましたが、その後担当者となかなか連絡取れず。
約10日後にようやく連絡が取れました。以下のやり取りは4月1日のことです。

B店 システム5のツイーターは結構太くはんだ付けされています。
 → これで改めてDIYは断念。

B店 輸送にはWATT専用の輸送箱があるので、それを使って欲しい。
 → 純正の木箱を持ってるけど、使えない(使わない)のは少々残念かな?

B店 今も別のお客さんのシステム5を一組修理中、予約が順番に積んでいて今からだと出来上がりが9月になる(!)、でもスコーカーに問題があることはまずないのでツイーターの修理だけできっと大丈夫、配慮して滑り込ませます、修理上がりで今出払っている輸送箱があと数日で帰ってくるので、それを送ります、スムーズにいけば5月の連休明けに修理完了します。

ということで、お願いします!とGOサインを出しました。



ところがその後一向に連絡がなく、しびれを切らして再度B店に電話。



jiro 輸送箱が数日で帰ってくると言われてましたが、以後2週間連絡がないのですけど・・・

B店 ああ、ああ、覚えてますよ~。丁度輸送箱が帰ってきたところです。えー、jiroさんはどちらのお住まいでしたっけ?

jiro ・・・ (完璧忘れとるがな!!)


その数時間後、めでたく輸送箱の発送のお知らせメールが来ました。
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こんな輸送箱が到着(この時点で送料負担は発生せず)。
中の緩衝材がWATTにフィットするように誂えてあり、確かに専用箱の説明に偽りはありませんでした。
システムシリーズの修理、多いのでしょうね。
SPの発送は送料こちら持ちで、2個で4000円(佐川急便)と、重量オーディオに厳しい昨今の輸送事情を考えると比較的リーズナブルでした
# by jiro307 | 2016-07-14 17:18 | オーディオ | Comments(0)

7歳になりました。
S M T W T F S
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